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住宅改修に役立つ言葉
岡山県の住宅リフォーム会社です。

これまでにもリフォームのジャンルによって分かりにくい用語を解説いたしましたが、まだまだ建築に関する用語はたくさんあります。ですが一度チェックすればなんとなく覚えるのは難しいものではありませんので、一通り住宅リフォームについての知識を確認しておきましょう。


相欠き(あいがき):2つの建材を繋いだり交差させるためにつける凹凸のこと。

相決り(あいじゃくり):板を並べて貼る際、継ぎ目に隙間ができないように加工された建材のこと。

青砥(あおと):刃物の切れが悪くなった際に使う砥石のこと。

煽留め(あおりどめ):木造建築やツーバイフィー工法などで用いる金具のこと。屋根の吹き上げに抵抗するために使います。

あさり:のこぎりの刃先が交互に外に曲げ出してあることをいいます。

足場(あしば):工事現場で高所作業にするための足場板をいいます。

網代(あじろ):細くはがされた板を編んで天井や床の間などに用いるもの。

東屋(あずまや):壁がなく柱だけで屋根を支えている、小屋のような建物。庭園などに備えられた休憩所など。

ちょっと難しいでしょうが、頑張って覚えましょう!

http://www.pref.okayama.jp/
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[ 2013/02/14 04:24 ]

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リフォームに役立つ建築用語
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下見板(したみいた):建物の外壁に板を重ねて張ったもののこと。

漆喰(しっくい):石灰糊やスサを混ぜ、水で練り合わせた日本特有の左官材料のこと。耐水性があるため、外壁や屋根瓦のズレ止め、棟や軒瓦の雀口などに使われます。

湿式工法(しっしきこうほう):水分やコンクリートを多く用いる工法のこと。

私道(しどう):所有者が国や県、市町村といった公の機関以外の道路のこと。

絞り丸太(しぼりまるた):表面に絞りの入った丸太のこと。

地棟(じむね):小屋組みの一部で、棟木の下に取り付けられる大梁丸太のこと。

尺返り(シャクがえり):墨付けの際に、心から1尺入った墨のこと。

JAS(じゃす):日本農林規格のこと。昭和25年に「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」基づき、農林物資の品質の改善や取引の単純公正化、生産・消費の合理化を図って制定された規格です。

ジャロジー:窓ガラスを等幅の羽根状にし、そのガラス板をレバーをすことで角度調節できるタイプの窓のこと。トイレや洗面所などによく見られます。

[ 2013/02/06 16:15 ]

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